二の腕の脂肪吸引を失敗したときの対処法を教えてもらいました

今まで維持してきた体型、出産前に激太り

どちらかというと太りやすい体質だったので、甘いものや脂っこい食事は控えるように気を付けていました。
少し太ったと感じたら食事制限をしたり、運動を心掛けるようにして体型を維持してきました。
しかし妊娠してからは、悪阻が始まると全く食事をしたくないと感じる時があったので、食べられるときに好きなものを食べておこうと考え、かなりカロリーの高いものなどを頻繁に食べるようになってしまいました。
産婦人科医からは太りすぎるのもよくないけれど、ストレスがためないことが一番大事だから、食べたいものがあるのならそんなに我慢する必要はないと言われたので安心しました。
好きなものをバランスよく食べるようにしたところ、出産直前には20キロ近く太ってしまいました。
しかし友人たちからも出産したら授乳をしなければならないから、ゆっくり寝ている暇もないし、自然と痩せるから大丈夫だよと言われたので安心していました。
それなのに出産後、真夜中に赤ちゃんの泣き声で起こされて授乳をふらふらになりながらすることはあっても、食欲が衰えないので痩せるどころかさらに太ってしまいました。
子育てといっても家の中で過ごすことが多いので運動不足も気になってしまい、そうしているうちに出産してからもそれほど体重が減っていないことに気付きました。

脂肪吸引をして失敗した経験

私は子供の頃から下半身が太くて悩んでいました。モデルのようなすらっとした美脚に憧れていましたが、子供の頃から時問い人は脂肪の絶対数が多くこれは減らないということで私には美脚は無理だということで絶望的になっていました。そこで、雑誌で知ったのが脂肪吸引です。ダイエットをしなくても脂肪を吸引するだけで細くなるというものでした。しかし、当時私はとても若くお金も持っていませんでしたので両親を説得してお金を出してもらいました。職場で連休をもらい手術を行いました。手術自体は麻酔をしていたので、意識が戻った時にはすでに手術は終わっていました。私あの足は包帯がぐるぐる巻きにされていて、そのまま別室で安静にするために移動しました。失敗したなと気がついたのは、腫れがも引いてからです。足の形がボコボコしていてふくらはぎを後ろから見ると脂肪がボコボコしたようなものが螺旋状にありました。私は、あまり知識もなくこんなものだろうと思い、マッサージをしても一向に良くなりませんでした。現在、手術から15年ほど経ちますが足の太さは元に戻ってボコボコしたラインだけが残っています。足もぬくみやすいですし、疲れやすくもあります。

今まで維持してきた体型、出産前に激太り体重は減ったけど、以前締まらない体に親身に相談にのってくれて、不安が解消された

二の腕、傷跡や皮のたるみが心配 : サイズダウンで美しい二の腕になる脂肪吸引の治療法とは